雪国育ちの自然薯(じねんじょ)を販売

雪国育ち 大石田町新作物開発研究会 自然薯 販売 イベント 大石田町 山形 じねんじょ 通販

新着情報

2011/12/19 お待たせしました!!収穫したばかりの新いも、ただいま続々出荷中です!!濃厚な粘りは、長芋の4〜5倍!とにかく濃厚でコクのある甘さが特徴です。一度食べてみてください!そしてこの粘りを体験してみてくださ!

2011/06/29 『自然薯料理を食べて元気になろう!!』を7月1日から7月31日まで開催致します。抽選で10名様に「雪中自然薯掘りツアーご招待」、もれた方から抽選で50名様に「自然薯1本」をプレゼント致します。詳しくはイベント情報をご覧ください。

2011/06/29 NHK総合テレビで6月29日(水)午後6時より山形県内のニュースの中で大石田町次年子地区の雪室より中継で放送されました。

2011/05/18 『雪室熟成自然薯』ただいま続々出荷中です!!

2011/03/01 平成23年3月5日(土)あったまりランド深掘の近くの畑で開催されます『雪中自然薯掘りツアー』において開発中だった『自然薯ソフトクリーム』の試作発表会が行われます。皆様是非新商品をお試し下さい。

2011/01/27 自然薯販売のページに自然薯加工商品を追加しました。詳しくは自然薯販売情報をご覧ください。

2011/01/12 平成23年3月5日(土)あったまりランド深掘の近くの畑で『雪中自然薯掘りツアー』を開催します。詳しくはイベント情報をご覧ください。

2010/11/25 1億人の大質問!?笑ってコラえて!『ダーツの旅』に、私たちの大石田自然薯が登場します。
所ジョージさん司会の日本テレビ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の人気コーナー「ダーツの旅」に大石田町が放送されます。
そのなかで、大石田の自然薯や郷土料理などが紹介されます。スタジオでは、自然薯を持って登場しますよ!!
放送予定日は、12月1日(水) 午後7時56分〜午後8時54分です。 
ぜひご覧ください!!

2010/09/24 山形県大石田町の新そばまつりの『大石田う〜まいもの展』で自然薯(じねんじょ)の試食販売を開催します。詳しくはイベント情報をご覧ください。

2010/09/17 大石田の自然薯とそば畑に関してブログで情報を更新しました。詳しくは大石田町新作物開発研究会の栽培日記 雪国育ちをご覧ください。

2010/08/31 この猛暑の中、今年の自然薯(じねんじょ)も順調に生育しています。

2010/07/30 ホームページを開設しました。

生育状況 雪国育ち 大石田町新作物開発研究会 自然薯 販売 イベント じねんじょ 通販

2010/08/31

最上川の側で順調に生育中

2010/08/31

奥の方に見えるのは大石田温泉あったまりランドです。
温泉の近くでも順調に生育しています。

大石田町新作物開発研究会の栽培日記 雪国育ち

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『雪室熟成自然薯』ただいま続々出荷中です!! 大石田町次年子地区にある雪室。積雪の中から掘り出された自然薯はこの雪室で貯蔵されます。 高湿度かつ低温2℃の一定温度に保たれた雪室の中で保存することで、さらに熟成が進みます。 10月末まで出荷予定です。 『雪室熟成自然薯』ただいま続々出荷中です!!

芭蕉も自然薯を食べて元気に旅をした。そして、風流心に出会った!!自然薯料理を食べて元気になろう!! 芭蕉も自然薯を食べて元気に旅をした。そして、風流心に出会った!! 旧暦6月1日(今年は7月1日)は、「むけの朔日」といい、昔から山から自然薯を掘ってきて食べた日です。 その自然薯を食べると、ひと皮むけて丈夫になるといわれています。 そんな「むけの朔日」に芭蕉は大石田に居たのです。俳聖芭蕉も曾良も自然薯を食べて元気に旅立ったものと思われます。 自然薯料理を食べて元気になろう!!イベントのご案内 内容 下記協賛店で自然薯料理を召し上がったお客様は、応募券に記入してご応募下さい。 期間 7月1日から7月31日まで 賞品 抽選で「雪中自然薯掘りツアーご招待」10名様 なお、もれた方から抽選で「自然薯1本プレゼント」50名様 自然薯料理が食べられるお店 大石田町 鮨けん(0237)35-2181 大石田町 おそば美登利(0237)35-2133 大石田町 あったまりランド深堀(0237)35-5055 尾花沢市 銀山温泉能登屋旅館(0237)28-2327 尾花沢市 銀山温泉昭和館(0237)28-2151 東根市 木村ストア(ひろしの餃子亭)(0237)47-2612 山形市 山寺風雅の国(023)695-2011

雪国育ちの自然薯(じねんじょ)天然種だからうまさが違います。

自然薯は純粋日本原産種です

 一般に出回っているヤマイモは、ツクネイモ(丸イモ)、手のひらの形をしたヤマトイモやナガイモなどが主なものです。これらヤマイモ類は、中国など外国を原産地とするもので、日本原産の自然薯とは染色体数などではっきりと区分されていて、例えば人間とサルほどの差があると言われています。
 米よりも早く日本人の食べ物になったと言われている自然薯ですが、これまでは栽培が難しい為に生産量は少なく、なかなか手に入らなかった貴重品です。

漢方として昔から珍重されてきました

 自然薯は漢方名で「野山薬」「山薬」と呼ばれ、昔からいろいろな効用が説かれてきました。江戸時代の本草学者 貝原益軒は、本草学上の効能ある食物をうたった大和歌「和歌食物本草」には「とろろ汁折々すこし食すれば脾腎のくすり、気虚を補ふ」とうたっています。
 また、調身の食として説いているのは曹洞宗の総本山である総持寺(神奈川・鶴見)の開祖者、山禅師が座祥の心得を説いた「座禅用心記」というお経の中で「腹八分目医者いらず、ゴマ、藷薯(自然薯など)を常に食べることは調身の要術なり」と説いています。糖尿病の治療薬である八味地黄丸にも配合され、血糖値をコントロールする働きがあるといわれています。

「雪国育ちの自然薯」の特徴

 豪雪地帯の自然薯は、2m程の積雪の土の中で熟成するため、とても甘くコクのある味になります。畑も半年雪の下で休ませるので、地力を蓄えています。完熟堆肥・完熟鶏糞・ゼオライト(山形県産)の混合施用により土作りを行い、安全・安心でとても粘りが強いおいしい自然薯になります。

雪室貯蔵で、通年自然薯が楽しめます

 春から夏までこの雪室で高湿度かつ低温2℃の一定温度に保たれた中で保存されるので、より熟成が進み通年自然薯が楽しめます。