大石田町新作物開発研究会

大石田町新作物開発研究会とは

農業者名  :  大石田町新作物開発研究会
代表  :  海藤明
住所  :  山形県北村山郡大石田町大字横山99-1
生産物  :  自然薯
活動内容  :  自然薯(やまのいも)の人工栽培研究8年、地域の特産品化を目指して、こんぜ自然薯研究会を5年前に設立、自然薯の生産・販売・人工栽培の指導・研究を行っている。

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大石田町新作物開発研究会とは

豪雪地帯の自然薯は、雪の積もった土の中で熟成するため、とても甘くこくのある味になる。

畑も半年雪の下で休ませるので、地力をたくわえている。

牛糞堆肥とゼオライト(山形県産)の混合施用により、地力増強がはかられている。

春から夏まで雪室で高湿度かつ低温度2℃一定温度に保たれた中で保存されるのでより熟成が進み通年美味しい自然薯が楽しめる。